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【終了】♪10/28(土) 1107の月例企画「巡る神社活動〜“氏神さま意識”を上げる神社散歩〜」10月は天香具山周辺を巡ります‼

♪10/28(土) 1107の月例企画「巡る神社活動〜“氏神さま意識”を上げる神社散歩〜」10月は天香具山周辺を巡ります‼

“氏神意識向上・神社力最強化”を目指す1107「巡る神社活動」!
10月の巡るは、畝傍山(うねびやま)、耳成山(みみなしやま)とともに、
大和三山に数えられ、その中でも最も神聖といわれる天香久山周辺に参ります♪

天香具山の西側にご鎮座される『畝尾都多本(うねおつたもと)神社』。
こちらのお社は、別名を「哭澤の神社」(なきさわのもり)と称されます。
お祀りされているのは哭澤女神(なきさわめのかみ)。
哭澤女神(なきさわめのかみ)は、日本神話の中でも、最高にドラマチックな場面で登場されるとても大切な神様です。

大八洲(日本列島)を生み、多くの神々を生んだ伊邪那岐神(いざなぎのかみ)と伊邪那美神(いざなみのかみ)。
国生み神生みの最終段階で、火の神である火之迦具土神(ひのかぐちのかみ)をお生みになられますが、その火が原因で伊邪那美神は亡くなってしまいます。
愛する妻の死を激しく悲しむ伊邪那岐神の姿を神話はこう語ります。

「伊邪那美神の頭のあたりを腹ばい、脚のあたりを腹ばいして哭(な)いて激しく涕(なみだ)を流した。その涕(なみだ)が落ちて神となる。これが畝丘(うねを)の樹下(このもと)に居(ま)す神。名を啼澤女命(なきさわめのみこと=哭澤女神)という」

そう。哭澤女神(なきさわめのかみ)は、伊邪那岐神の、妻への深い愛情から生まれた神様なのです。そんな泣ける伝承の残る『畝尾都多本(うねおつたもと)神社』の他、
『畝尾坐健土安(うねおにいます たけはにやす)神社』『天香具山神社』『天岩戸神社』『御厨子神社』『伊弉諾神社』『伊弉冉神社』『国常立神社』などなど
天香具山周辺を可能な限り巡らせて頂きます♪

みなさまのご参加心よりお待ちしております♡

【開催日時】2023年10月28日(土)午前11時05分
【集合場所】近鉄大阪線「耳成」駅改札
【お申込み】https://ii07.net/mail/
※参加費は無料。低いとはいえ、山に登りますので、
歩き安い服装でご参加下さい。

※境内には沢山のお社があります。普段から“お賽銭貯金”と      して、沢山小銭を用意しておきましょう!!