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♪5/29(日) 1107の月例企画「巡る神社活動〜“氏神さま意識”を上げる神社散歩〜」5月の巡るは聖徳太子・安倍晴明「母子を巡る」

♪5/29(日) 1107の月例企画「巡る神社活動〜“氏神さま意識”を上げる神社散歩〜」5月の巡るは聖徳太子・安倍晴明「母子を巡る」

氏神意識向上・神社力最強化”を目指す1107「巡る神社活動」。
今月は、日本史上最大級の智慧者であり能力者であった聖徳太子と安倍晴明、そしてお二人を産んでいただいたお母上に全力感謝して参ります‼

まずは、聖徳太子のお母さま・穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)の生地、八尾の『穴太神社』(あのうじんじゃ)
間人は“はしひと”と読みますが、京都の丹後に同じ漢字を使った間人(たいざ)という町があります。どう読んでも“たいざ”とは読めないな~と以前から思っていたところ、今回『穴太神社』さんを調べていて、その理由が判明‼
蘇我氏と物部氏の争乱の時、穴穂部間人皇女は一時丹後に身を隠していたそうです。争乱が治まり都に帰る時、そのお礼にとその地に「間人」という名前を贈ったそうですが、人々は「皇后の御名をそのままお呼びするのは畏れ多い」として、皇后がその地を退座したことにちなみ「たいざ」と読むことにしたそうです。なるほどーーーっ‼

次に巡るのは天王寺にある『堀越神社』。聖徳太子が四天王寺とともに建立されました。堀越神社には古くから「一生に一度の願いを叶えてくれる神さん」と言い伝えられ、「ひと夢祈願」のご祈祷を受けに全国から多くの人々が訪れるお社です。

そして、陰陽師・安倍晴明生誕の地『清明神社』。清明の母は和泉の国・信太に住む白狐であったという「葛の葉伝説」の残るお社です。境内には清明の産湯井の跡や、狐姿の清明のご母堂の像等々があります。

さらに、清明神社の側に鎮座される『阿部王子神社』を巡ります。こちらは、熊野詣の街道沿いに点々と設置された熊野九十九王子の一つで、大阪府下の王子社としては、遷座することなく創建時の場所に鎮座し続ける唯一の王子として貴重な存在となっています。
熊野といえば、神武天皇を導いた“八咫烏”(やたがらす)。こちらには、こんなに可愛い八咫烏のおみくじもありますよ♪

もしか時間があれば、もう一社巡りたいと思っていまーすっ‼
というわけで、今月もワイワイ楽しく巡って参りましょう♪
みなさまのご参加お待ち申し上げております。

ご参加、心よりお待ちしております‼

【開催日時】2022年5月29日(日)午前10時30分集合 
【集合場所】近鉄「八尾」駅 中央北出口/噴水広場前

※参加費は無料。交通費など実費のみです。
【お申込み】https://ii07.net/mail/

歩きやすい服装でご参加ください。

※境内には沢山のお社があります。普段から“お賽銭貯金”と      して、沢山小銭を用意しておきましょうw

〜 DATA_BASE 〜

■穴太神社

【HP】

http://www.yaomania.jp/data/InfoDetail.asp?id=1351

【ご祭神】

天照皇大御神 (アマテラススメオオミカミ)
上筒男命   (ウワツツノヲノミコト)
中筒男命   (ナカツツノオノミコト)
底筒男命   (ソコツツオノミコト)
神功皇后   (ジングウコウゴウ)
健御賀豆智命 (タケミカズチノミコト)
伊波比主命  (イワイヌシノミコト)
天子八根命  (アメノコヤワノミコト)
比賣神    (ヒメノカ)

【ご神徳】

天照皇大御神  万物育成の源
住吉三神    海上平安、農耕の神、和歌の神
神功皇后    安産、子育ての神
健御賀豆智命、
伊波比主命   武運、勝負運の神
天子八根命   学問、知恵の神
比売神     安産、子育ての神
宇迦之御霊大神 商売繁盛、五穀豊穣の神

■堀越神社

【公式HP】

https://www.horikoshijinja.or.jp/

【ご祭神】
崇峻天皇  (スシュテンノウ)
小手姫皇后 (オテヒメコウゴウ)
蜂子皇子  (ハチコノミコ)
錦代皇女  (ニシキテノヒメミコ)

【ご神徳】

ひと夢祈願
https://www.horikoshijinja.or.jp/hitoyumekigan

開運招福、商売繁盛

太上神仙鎮宅七十二霊符神 家宅鎮め、健康、家内の親和、家業の繁栄

詳しくはこちらを

https://nihonshinwa.com/archives/4944#i-5

■安倍晴明神社

【公式HP】

http://abeouji.tonosama.jp/abeseimeijinja/index.html

【ご祭神】

安倍晴明大神(あべのせいめいおおかみ)

【ご神徳】

火難痛難災除、厄除け、良縁、学術技芸、安産

※阿倍王子神社の末社

(参 考)
「葛の葉伝説」
約千年余りも前、今の大阪市阿倍野の里に住んでいた安倍保名は父の代に没落した家の再興を願い、信太森葛葉稲荷に日参していた。ある日のこと、稲荷の境内で、保名は数人の狩人に追われた一匹の白狐を助けたが、手傷を負ってその場に倒れてしまった。命を助けられた白狐は、葛の葉という美しい女性に化け、保名を介抱して家まで送りとどけ、その後も保名を何度も見舞った。やがて互いの心が通じ合い、夫婦になり童子丸という子供をもうけた。しかし、その子が五歳のとき、ふとしたことから、葛の葉(母親)の正体が狐であることが露見して、狐は泣く泣くその子を置いて信太の森へ帰ったという。別れ際に、葛の葉が夫と子に、口に筆を咥えて障子に書き残したといわれるのがこの一首。(絵馬参照) 「恋しくば 尋ねきてみよ 和泉なる 信太の森の うらみ葛の葉」 その時、残された子(童子丸)が、後の陰陽師、安倍晴明だと伝わる。

■阿倍王子神社

【公式HP】

http://abeouji.tonosama.jp/abeseimeijinja/index.html

【ご祭神】

伊邪那岐命 (イザナギノミコト)
伊邪那美命 (イザナミノミコト)
速素盞鳴命 (ハヤスサノオノミコト)
応神天皇  (オウジンテンノウ)

【ご神徳】

厄除開運、災難除け、病気平癒