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♪2/25(日) 1107の月例企画「巡る神社活動〜“氏神さま意識”を上げる神社散歩〜」2024年初巡りは水に浮かぶ巨石?高砂『生石(おうしこ)神社』

♪2/25(日) 1107の月例企画「巡る神社活動〜“氏神さま意識”を上げる神社散歩〜」2024年初巡りは水に浮かぶ巨石?高砂『生石(おうしこ)神社』

“氏神意識向上・神社力最強化”を目指す1107「巡る神社活動」!
立春を過ぎ、いよいよ2024年が本格的にスタートしました。
本年最初の“巡る”は、日本三奇・石乃宝殿をお祀りする『生石(おうしこ)神社』に参ります。

石乃宝殿と呼ばれる大巨石は、横約6.5m、高さ約5.6m、奥行約7.5m、重さ約500t‼それがなんと水に浮かんでいるように見えるそうです。
「浮石(うきいし)」との別名もあるこの巨石は、多くの謎に包まれ、宮城県塩竈市御釜神社の「四口の神釜(よんくのしんかま)」、宮崎県高原町霧島東神社の「天之逆鉾(あまのさかほこ)」と並んで日本三奇の一つに数えられています。

この巨石にはこんな逸話が残っています。
『神代の昔、大穴牟遅(おおあなむち)と少毘古那(すくなひこな)の二神が、天津神の命を受けて出雲国より播磨国に来られた時に、二神が相談し国土を鎮めるに相応しい石造りの宮殿を建てようとしました。
 一夜のうちに現在の形まで造ったが、工事半ばで阿賀の神(あがのかみ:播磨の土着の神)の反乱が起こり、宮殿造営を止めて現在の神爪地区に多数の神様を集めて反乱を鎮圧している間に夜が明けてしまい、宮殿は横倒しのまま起こすことができませんでした。
 しかし二神は、宮殿が未完成でも二神の霊はこの石に籠り、永劫に国土を鎮めんと言明されました。以来この宮殿は石宝殿(いしのほうでん)、鎮の岩室(しずのいわや)と言われるようになりました。』(生石神社ホームページより)

大穴牟遅(おおあなむち)の神と少毘古那(すくなひこな)神は、力を合わせて国造りをされた神々様。これからの世界は、ひとりのヒーローに任すのではなく、心を合わし、力を合わし一緒に次の未来を築いていくフェーズに入っていきます。

そんな1年の始まりを『生石神社』でご一緒に切れたらうれしいです♪
みなさまのご参加心よりお待ちしております。

【開催日時】2024年2月25日(日)午前11時
【集合場所】JR神戸線「宝殿」駅 改札口
【お申込み】https://ii07.net/mail/

※参加費は無料。他に近辺のお社を巡る予定です。
空歩きやすい服装でご参加下さい。

※境内には沢山のお社があります。普段から“お賽銭貯金”と      して、沢山小銭を用意しておきましょう!!