レポート

【報告】12/08(日)松尾泰伸@オレンジカウンティ・カフェOrang County cafe*祝!10周年記念コンサート

12月8日(日)に開催させていただいた、「Orange County cafe(オレンジ カウンティ カフェ)*10周年記念 ~ANNIVERSARY~コンサート」をレポートさせていただきます。

色々なイベントで、いつも大変お世話になっている富田林にあるOrange County cafeさんと松尾さんのご縁は、遡る事ちょうど1年前にアルバム「Ascension」 リリース記念コンサートをさせて頂いたことから始まります。たった1年とは思えないほどの深いご縁を頂き、10周年記念を祝うコンサートは感動の連続となりました。

東京から、ファンクラブ会長 大村真吾さんも駆けつけられ、Orange County cafeさんの傍にある美具久留御魂神社(みぐくるみたまじんじゃ)のご祭神と、松尾さんの演奏曲の1曲目の不思議なシンクロのお話をして下さいました。

日本一の「スピリチュアルキュレーター」と言って間違いない、我がファンクラブ会長大村真吾さんによると、美具久留御魂神社(みぐくるみたまじんじゃ)のご祭神は大国主命。崇神天皇の御代、この辺りに大蛇がいたそうで、崇神天皇はその大蛇を大国主命の荒御魂としてお祀りしたそうです。大蛇は龍を意味し、龍は水を泳ぐという意味で「みぐくるみ」となったそうです。そして、なんと松尾さんのライブの一曲目が「NAGAナーガ」。ナーガとはメコンのドラゴン(龍)なのだそう!松尾さん、そうとは知らずにナーがを久しぶりに弾くことにしたそうなのです。なんという偶然!

1107がご縁をいただいている方は、なぜか龍神様系の方が多く、そう考えると、Orange County cafeさんは、龍神系1107にとっては聖地といっていい場所。だから、何度も訪れたくなるんですね。この手のお話が大好きな「変人」さん達、どうぞ一度美具久留御魂神社(みぐくるみたまじんじゃ)にご参詣頂いて、聖地Orange County cafeさんにお立ち寄りください。

今回は、ニューアルバム「はじまりの煌(ひかり)」の中から4曲と、Orange County cafe 10周年を記念して作曲されたANNIVERSARYを含む全13曲の演奏となりましたが、ニューアルバムの副題に「天地を結ぶ光の音楽」とあるように、音が光となって見えるかのような素晴らしい演奏会となりました。初めて松尾さんのコンサートにいらした方も多かったのですが、みなさん、音の波動に驚かれ、涙されている方も多くいらっしゃいました。

アンコールの「ありがとうそんぐ」では、会場のみなさんと「ありがとう」の大合唱!その歓喜の渦の中、この10年をOrange County caféに捧げられてきたKayさんに花束のプレゼントが。その光景を共有した、たくさんの方の目に涙があふれていました。

Orange County caféさんは、お子様にも安心な有機野菜など素材にこだわった、体に優しいメニューを提供されています。広々とした癒しの空間に、不思議で面白い方々がたくさん集われ、お客さま同士、初対面でありながら昔からの友人に出会えたような感覚になる「ご縁」の生まれる場所となっています。11年目がスタートし、Kayさんの目指されている「寄り添うカフェ」に、これからも益々たくさんの方々が集われることでしょう。

松尾さんの演奏がどのくらい素晴らしいものであったか。多くを語るよりも、これを見て頂いたらと思います。コンサートが始まる前に、たまたまカフェに来ていた小学6年生の男の子が、松尾さんのリハーサルを見ながら、こんな風に感想文を書いてくれました。松尾さんが驚くほど、全てに渡って正確に松尾さんの音楽の意図をコメントし続けていた男の子。この男の子が魂で感じてくれた松尾さんの光の音楽を、ぜひ多くの方に体験して頂けたらと思います。

曲の感想

とても心にひびいた、すごすぎて、なにを言ったらいいかわからなくなる、自分の本当の心が出せて、すごかった、このえんそうは「感動」という二文字では表せられない、そんなえんそうだった、自分のいや、ことがこのえんそうを聞いたしゅんかん、ふきとんだ本当に心にひびく、すごいえんそうだった、そして、ぼくは、このえんそうを聞いて思ったのは、なにかを諦めることは、別にわるいことではないと思った、自分の道をせんたくすればいいと思った、この曲をえんそうした、人に、ぼくは感謝をしたい「ありがとう」と。

署名

PSえんそうする時、人格が入れかわっている感じがした、ある時は、星空をながめているような時ある時は、童話の中にいる感じですごかった。

[原文まま]